まだ国際免許取ってないの?取り方、教えます!【超簡単】

旅行

海外で運転することになったので、国際免許を取っておきたいけど初めてのことで取り方が全くわからない。誰でも簡単に取れるものなの?

 

この記事を読めば国際免許を取る時の条件や注意点について理解できます。また国際免許を初めての人でも問題なく取れるように取り方を紹介しているので参考にしてください。

 

まだ国際免許取ってないの?取り方、教えます!

国際免許の取り方

  • 必要なもの
  • 申請できる場所
  • 申請の手順
  • 申請にかかる時間

必要なもの

  • 運転免許証
  • 証明写真1枚(縦5cm×横4cm、6か月以内に撮影されたもの。)
  • パスポートなど海外に行くことを証明できる書類
  • すでに国際免許を持っている人は、その国際免許
  • 申請料約2500円 ※都道府県によって申請料が少し変わります

 

申請できる場所

住民票がある各都道府県の『警察署』、『運転免許センター』、『運転免許試験場』で申請します。

申請者が海外にいる場合には、日本にいる代理人が申請することもできます。その際には追加の書類が必要になりますが、各都道府県によって必要な書類が異なるので、住民票のある都道府県の『警察署』、『運転免許センター』、『運転免許試験場』に確認してください。

 

申請の手順

  1. 各都道府県の申請できる場所に行って、申請書に記入します。
  2. 申請書と一緒に『運転免許証、証明写真、海外に行くことを証明できる書類、国際免許を持っている人は国際免許、申請料』を提出します。
  3. 国際免許を受け取る。

 

申請にかかる時間

『運転免許センター』と『運転免許試験場』で申請した場合にはすぐに発行されます。手続きは早ければ30分ほどで終わります。

警察署で申請した場合には国際免許が手元に届くまで1〜2週間かかることもあるので、最短で国際免許が必要な方は『運転免許センター』もしくは『運転免許試験場』で申請しましょう。

 

国際免許を取る時の注意点

運転できる車の種類

日本の普通自動車免許を持っている人は国際免許を取得することで8人乗りの乗用車まで運転することができます。ミッション車やオートマチック車などの区別はないので、オートマチックの免許しか持ってなくてもミッション車を運転できるようになります。

普通自動二輪や大型自動二輪などのバイクの免許を持っている方は、免許の種類に関係なく二輪のバイクを運転できるようになります。

 

海外に行く予定

国際免許を取得できるのは、海外に行く予定のある人のみです。留学や出張などの長期滞在じゃなくて、短期の旅行でも取得できるので運転する予定がある人は取っておきましょう。とりあえず取っておきたいなどの理由では申請することができません。

 

有効期限

国際免許は申請日から1年間有効ですが、日本の運転免許証の期限が切れたら国際免許は無効になってしまいます。国際免許か日本の免許、どちらか早い方の期限になるので注意してください!

 

運転できる条件

国際免許だけでは海外で運転することはできません。日本の免許と合わせて初めて有効な免許証として扱われます。

 

 

国際免許で運転できる国

  • アメリカ
  • カナダ
  • ペルー
  • キューバ
  • ニュージーランド
  • フィジー
  • オーストラリア
  • 香港
  • マカオ
  • フィリピン
  • インド
  • タイ
  • バングラデシュ
  • 大韓民国
  • ベトナム
  • 南アフリカ
  • 中央アフリカ
  • エジプト
  • ガーナ
  • イギリス
  • ギリシャ
  • ノルウェー
  • フランス
  • イタリア
  • ロシアなど

 

基本的に日本と『ジュネーブ条約』を提携している国で運転できますが、全ての条約加盟国で運転できると言うわけではありません。また、ジュネーブ条約に加盟していない中国でも、香港やマカオでは運転することができます。

渡航先で国際免許が使えるのか、必ず確認してから運転するようにして下さい!

 

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