シェアハウスはトラブルだらけ?メリットとデメリットを徹底解説!賃貸よりお得?

 

シェアハウスに住んでみたいけど、お得って本当?」

「シェハウスでよく起きるトラブルやシェアハウスとはどんなところかを知りたい。」

安心して楽しいシェアハウス生活してみたいと考えていませんか?

 

初めてのシェアハウスについて少しでも役立つ情報を下記の順にお届けします。

  1. 賃貸よりも断然お得?
    • 初期費用
    • 生活費
    • 家賃 

  2. よく起きるトラブルと対処法
    • 片付け、掃除のトラブル
    • 好きな時にお風呂・トイレが使えない
    • 契約についてのトラブル

  3. コンセプト型シェハウスとは
    • 普通のシェアハウスとの違い
    • メリット
    • コンセプト型シェアハウスの紹介

私は現在、横浜のシェハウスに住んでいます。

2016年から2018年までカナダで2つのシェアハウスに住んでいました。

最初に住んだシェアハウスはトラブルがあり一ヶ月で退去。

2回目のシェアハウスにはビザの期限が切れるまで1年11ヶ月住んでいました。

 

賃貸よりも断然お得?

 

シェアハウスと賃貸を比較すると圧倒的にシェアハウスの方がお得です。


どのくらいお得なのかひとつずつ解説していきます。

 

初期費用

一般的に、ワンルームマンション等の賃貸を契約する際には下記が初期費用として必要になります。

 

・敷金(1ヶ月分)

・礼金(1ヶ月分)

・仲介手数料(1ヶ月分)

・保証会社(0.5ヶ月分)

・引越費用(12ヶ月分)

 

家賃の約4.55.5ヶ月分の初期費用です。

 

6万円のお部屋を借りたとすると、27万から33万円の初期費用が必要ということになります。


この他にも、家具や家電などを買い揃える必要がある場合はもう少し多く見積もる必要があります。

 

一方でシェアハウスの初期費用は、一般的に「保証金(1ヶ月分)」のみです!!

 

さらに、シェアハウスはベッド、机などの家具、冷蔵庫、洗濯機などの家電、さらにはキッチン用品などもすべて揃っているので、服と洗面用具だけで引越完了です。

 

引越し費用も安く、新たに家具を買い揃える必要がないので初期費用を格段に抑える事ができます。

 

生活費

 

共益費に水道光熱費、インターネットや生活消耗品(トイレットペーパーや洗剤など)が含まれている事が一般的です。

 

賃貸でお部屋を借りた際にも管理費が必要になってくるので、シェアハウスの場合は管理費に水道光熱費や生活消耗品などが含まれていると考えるとかなりお得ではないでしょうか。

 

水道光熱費も毎月定額なので資金計画も立てやすく、他の人が無駄使いをしていても自分の負担が増えるとういうような事はありません。

 

ただ、インターネットを全く使わない方や、自炊をあまりしない方も他の人と同額の共益費を払うことになります。

 

家賃

 

複数路線が利用できるエリアや人気路線の駅近、大学に近いなど好立地でオシャレなエリアは、大学生や若い学生から人気があり家賃の相場そのものが高くなります。

 

しかし、シェアハウスに関しては相場の影響を受けにくいという特徴があります。

 

賃貸で借りるよりも12万円程度安く借りられることが多く、リーズナブルな価格で好立地に住む事ができます。

 

シェアハウスでよく起きるトラブルと対処法


安く住めてもトラブルだらけじゃシェアハウスも楽しく無くなります。
どのような問題が実際に起こるのか対処法と一緒に解説していきます。

片付け、掃除のトラブル

 

シェアハウスの掃除に関しては当番制or清掃業者がいるのどちらかです。

 

当番制の場合、業者に頼んでいるシェアハウスよりも共益費が少し安くなるのが一般的です。

 

しかし、当番制がシェアハウスで起こりやすいトラブルの原因になっています。

 

几帳面でしっかり掃除をしている方からすれば、大雑把な人が一生懸命(自分なりに)に掃除をしていてもサボっていると認識してしまいます。

 

人によって感覚が違うので、トラブルになりやすいです。

 

唯一の対処法としては、少し高い共益費を払ってでも業者に掃除を任せているシェアハウスを選ぶ事で入居者同士のトラブルを回避できます。

 

業者の清掃が行き届いていない場合、クレーム等も言いやすく入居者同士のトラブルに繋がりません。

 

・ 好きな時にお風呂・トイレが使えない

 

朝など時間があまり無い時に、お風呂・トイレが使えなかったらどうしようと心配ですよね。

 

実際にシェアハウスに住んでみると自分の部屋に一番近いトイレやお風呂を使う事がほとんどです。

 

ですが、2つ以上お風呂やトイレがある場合、どちらかは基本的に空いています!今まで3つのシェアハウスに住み、見学で沢山のシェアハウスに見学に行った経験上、4人以上のシェアハウスに関しては風呂、トイレが各2つ以上ついています。



シェアハウスの規模にもよりますが、バスタブ付きの浴室が一つ、他はシャワールームという組み合わせが多いイメージです。

 

ですので、お風呂やトイレについてはあまり心配する事は無いですが、余裕を持って行動するに越した事はありません!

 

・契約についてのトラブル

 

法律に則り、健全な運営をされているシェアハウスがほとんどだと思いますが、中には悪質な業者もいるので要注意です。

 

更新毎に家賃が上がっていくシェアハウスや、入居後に女性専用のフロアにするので退去して下さいと言われた例もあります。

 

ただ、法律上は契約期間中にそのような事を言われても従う義務はありません。

 

このような悪質な業者に当たらないための対処法は、契約時にしっかりと宅建士による重要事項説明書(不動産の契約書)をもらうというのが最低限の条件です。


個人間の契約になると揉めた際に契約書がないので、こちら側が不利になる可能性もあります。

 

私もカナダでシェアハウスに住んでいた際に個人間の契約で揉めて1ヶ月でシェアハウスを出た経験があります。(相場より安かったのですが、入居の1ヶ月後から家賃が1.25倍になるような家で、入れ替わりの激しい家でした笑)

コンセプト型シェハウスとは

コンセプト型シェアハウスについて解説していきます。

 

一般的なシェアハウスに飽きてしまった方や、初めてシェアハウスを検討している方は、ぜひ、検討してみて下さい。

 

普通のシェアハウスとの違い

 

最近では住む場所だけをシェアをする一般的なシェアハウスに加え、同じ趣味や嗜好などもシェアできるコンセプト型シェアハウスが勢いよく数を増やしています。

例えば、英語、女性専用、ペット共生、アウトドア、フィットネス、ビューティー、DIY、カフェ、起業、フリーランス、etc…沢山のコンセプトがあります。

特に日本人と外国人が共に暮らす中で言葉を学び合う英語コンセプトはダントツの人気です。

 

メリット

 

一般的なシェアハウスは趣味も嗜好もバラバラな方が集まるので、面白さもある反面、お互いを理解するのに時間がかかる場合があります。

同じコンセプトのシェアハウスに入居する人は共通の趣味嗜好があるので、お互いを理解しやすく仲良くなりやすい傾向にあります

一人でワンルームのアパートやマンションを賃貸した場合は飼えなくても、ペット共生のシェアハウスでは飼うことができます。

また、他の入居者も同じ趣味に理解のある人達なので、無駄に気を遣う必要はありません。(最低限の配慮は必要です!どのシェアハウスも!笑笑)

また、外国の方と住む英語学習のシェアハウスは大変人気があり、空きが少ないようです。

国内にいながらネイティブの方と英語の勉強をできるのはコンセプト型シェアハウスの大きなメリットです。

 

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✔︎当記事のまとめ

・賃貸でワンルームを借りるより初期費用は断然安く済む。

・人気で好立地の場所に安く住む事ができる。

・インターネットや水道光熱費は全く使っても使わなくても払う必要がある。

・後々のトラブルを防ぐため、しっかりとした業者に紹介してもらう

・新しい趣味や嗜好を共有できるのが、コンセプト型シェアハウス

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