少額から不動産投資を始めるには!?具体的な方法を紹介。【実践編】

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「少額で不動産投資するメリットはあるのか?」「具体的に少額から始める方法はどんなのがある?儲かるの?」と感じている方に「元不動産投資コンサルタント」が、少額で始める不動産投資について詳しく解説していきます。

 

結論多額の借金をするより少額の不動産投資の方がメリットが多いです。

 

少額で不動産投資するメリットを詳しく解説。

少額で不動産投資をする方法

 

少額で投資する方法はREITなどの投資証券や、クラウドファンディング、小口化された投資商品などがあります。

 

これらの不動産投資の特徴は「投資物件を複数の人と共同で購入して、資産運用すこと」です。

 

REITは1万円など、本当に少額から始められます。基本的に少額の不動産投資とはいっても、10万円以上のまとまった投資金があることが理想です。10万円以下でも投資はできますが、利益も少なくなるので投資しているという実感がわかないと思います。まだ投資資金として10万円がない場合には、貯金を頑張るか、「オンラインでお金を稼ぐ方法」の記事を参考にして投資金を増やしてください。

 

10万円以上の自由に使えるお金があれば今すぐ不動産投資を始められます。むしろ不動産投資をした方が、銀行に預けておくよりもお得になります。ほとんどの銀行では100万円を1年間定期で預けていても、100円程度の利子しか貰えません。投資として考えると最悪ですよね。それが不動産投資だと、8%の利回りで100万円を1年間運用すると8万円の利益になります。銀行に預けておくより「800倍」の利子がもらえるのは良い投資であると断言できます。

 

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少額で不動産投資するデメリット

 

デメリット

  • 自分で管理する楽しみがなくなる
  • 自己資金だけしか投資できない
  • 良い商品はすぐ売れてしまう

 

上記が少額で不動産投資するときのデメリットです。ひとつずつ詳しく解説していきます。

 

自分で管理する楽しみがなくなる

私が不動産投資のコンサルタントをしていたときに、「物件を購入して自分で管理するのが楽しみ」という人をたくさん見てきました。少額で始められる不動産投資では、複数の人と共同で物件を所有するので、管理は管理会社に全て任せるというのが基本になります。壁紙を自分の好みに変えたり、自分でリフォームしたいという方よりは、本業に集中しながら手間をできるだけ省いて不動産投資をしたいという方向けです。

 

自己資金だけしか投資できない

通常の不動産投資では、銀行からお金を借り入れて物件を購入することで、自己資金が1,000万円の人でも8,000万の物件に投資できたりします。お金を借り入れ自己資金以上の金額で投資をすることになるので、利益は大きくなりますが、損したときには自己資金の何倍ものお金を失うことになります。少額の不動産投資では銀行から借り入れできないので、自己資金のみで投資を行うことになります。万が一のことがあっても、投資した金額以上に損することはないので精神的に安心できます。

 

良い商品はすぐ売れてしまう

少額の不動産投資はメリットも多く人気があるため、高利回りや条件の良い商品が出回るとすぐに売れてしまいます。とはいえ少額の不動産投資もたくさん出ているので、気になる商品があればすぐにチェックしてみてください。

 

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少額で不動産投資するメリット

 

メリット

  • 手間のかかる管理がいらない
  • 金融機関からお金を借りる必要がない
  • 安定した利回りで資産運用しやすい
  • 素人では買えない物件に投資できる
  • プロが運用してくれる

 

上記が少額で不動産投資するときのメリットです。ひとつずつ詳しく解説していきます。

 

手間のかかる管理がいらない

自分で物件を所有していると、自分で物件の管理をするか、信頼できる管理会社を探して管理を任せることになります。

共有部分の清掃から、入退去の際の立会いなどの手続きはもちろん、地震や台風があった時に被害の確認、家賃がしっかり振り込まれているかの確認、固定資産税や、都市計画税などの各種税金、光熱費の支払いなど、多数の手続きをする必要があります。

少額でできる不動産投資の場合は、投資商品を販売する会社が経営している管理会社か、提携している管理会社が物件を管理することになります。投資家は管理に手間をかけたり、家賃が振り込まれていないなどの心配をする必要がありません。投資家は本業に集中しながら、利益の受取日に振り込まれているか確認するだけです。

 

金融機関からお金を借りる必要がない

まず、1万円からでも投資できるので、銀行などの金融機関からお金を借りる必要がありません。100万円を投資して、もしも失敗しても100万円の損害です。不動産の価値が完全にゼロになることは考えにくいので、100万円が全部なくなることはまず無いと思って大丈夫です。

もし金融機関からお金を借りて投資していたら、数千万円、数億の借金を背負う可能性もあります。借金をしていない状態の方が、精神的な安定が得られ本業や他の副業にも集中できるはずです。

借入が不要なので、投資資金さえあればいつでも始められるのが少額投資のメリットになります。

 

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安定した利回りで資産運用しやすい

いくつかの物件を複数人で所有するので、自動的に分散投資できていることになります。「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があるように、資産は分散して持つほど安全になります。

たとえば、ワンルームマンションの一部屋のみに投資していて、その物件に入居者が決まらなかったり、災害で入居できる状況じゃなくなったときに、収益がゼロになってしまいます。いくつかの物件を所有していれば、一部屋に入居者が決まらなくても収益にほとんど影響がありません。分散投資は多ければ多いほど、一つ一つの影響が少なくなります。

安定した利回りで、将来いくら貰えるのかが分かるのもメリットの一つです。

 

素人では買えない物件に投資できる

東京23区の人気エリアにある駅チカ物件は、安定した賃貸需要があり、地価の上昇が見込めるため、全国、世界中にいる投資家が購入しようと注目しています。収益も安定していて今後の値上がりを見込めるような好条件の物件は個人では手が出せないような価格になります。

しかし、少額の不動産投資では複数の投資家を集めて購入するので、一人一人の投資額が少なくても条件の良い高額な物件が購入できるようになります。

 

プロが運用してくれる

不動産投資の情報はまず不動産会社に入ってきてから個人のお客様へと流れていきます。もし、本当に条件の良い不動産情報が入ったら不動産会社が買い取ってしまうので、個人が不動産投資で成功するには、不動産会社よりも早く情報を仕入れないといけません。

情報をできるだけ早くもらってから、行動するまでのスピードが重要になります。少額投資ではいくつかの物件の中から素人よりも良い情報を持っている不動産のプロが選んだ物件に投資することになるので、個人で不動産投資をするより良い条件の不動産を購入できます。

少額投資を販売している会社も、投資家たちが利益が出ないと商売ができなくなります。できるだけ良い条件の物件を見つけてきてくれるので、少額不動産投資を販売している会社と投資家は『WINーWINの関係』になっていると言えます。

 

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具体的な投資方法は!?

冒頭でも紹介しましたが、少額での不動産投資は大きく分けてREITやクラウドファンディング型になります。私自身も両方に投資しているのですが、特にどちらがオススメということはありません。

 

個人的にはREITは不動産投資というよりも株取引という感覚で、クラウドファンディング型の方が不動産投資をやっているという実感が持てます。

 

不動産投資に限らず、投資にベストなタイミングというものは誰にも分かりません。ベストなタイミングを待っていると、一番良い商品を逃してしまうこともあります

ベストなタイミングや商品を狙うのはまず不可能なので、今ある商品のなかで一番条件が良いものに投資をすることをお勧めします。

完璧な条件の物件を待ちつづけて情報を集めるけど、永遠に一歩を踏み出さずにいる人を何人も見てきました。その人たちが見送ってきた物件を購入して、不動産収益を得ている人も見てきているのです。行動しないと時間が過ぎていくだけで何も変わりません。

 

たとえば『不動産投資型クラウドファンディング 』で資産を運用すると銀行の定期より800倍〜1000倍の利回りなので、銀行に預けておくより投資して放置しておいた方がお得な選択になるはずです。

 

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